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トピックとお知らせ

ラオスのこどもオリジナルカレンダー2021
  〜ラオス語紙芝居実演動画配信中!〜

ラオスのこどもカレンダー2021「ラオスのKAMISHIBAI」に掲載している紙芝居を、毎月、スタッフがラオス語で実演し配信します。

■4月の紙芝居■
『誰の穴かな』
文・絵:コンサワン シーチャントーンティップ

(↑画像をクリックすると動画が始まります)

2003年にラオスで初めて開催した「紙芝居コンクール」において、大人の部で入賞した作品。カニとヘビがひとつの穴をめぐってケンカをしています。「僕の穴だよ!」「いや、これはボクの穴だ」、そこへ通りかかったカメのおじさんが、知恵を使ったやりとりで、カニとヘビを仲直りをさせるお話です。


■3月の紙芝居■
『だれの仕事?』
文・絵:センチャン

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2003年に、当会がラオスで初めて開催した「紙芝居コンクール」において、子どもの部で入賞した作品。作者は12歳のセンチャン君。
バケツ君が散歩をしていると、水道の水がぽたぽた垂れています。床が水浸しになっているのに、スプーン君もコップ君もひしゃくさんも自分の仕事ではないと言います。さて、誰の仕事かな?


■2月の紙芝居■
『森のおばけと汚い水』
文・絵:ブンルート シヴィサイ

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飲み水をテーマにした衛生教育紙芝居。ラオスの紙芝居制作を牽引し、『紙芝居ハンドブック』を執筆した故ブンルートさんの作品。
ある日、水牛に乗って出かけたレ―君は、喉が渇いて水たまりの水を飲みます。夜、お腹がとても痛くなり、森のおばけのいたずらだと思い、懸命にお祈りをするけれど、ちっとも良くなりません。結局、病院に行ってみたところ、生水が原因だと教えてもらい、それからは水を煮沸してから飲むようになりました。


■1月の紙芝居■
『さかなのおんがえし』
文:ブンルート シヴィサイ
謄写版画(1997年ヴィエンチャン紙芝居セミナー参加者全員共同制作)

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1997年にヴィエンチャンで、やべみつのりさん、長野ヒデ子さんのご指導により実施した「紙芝居セミナー」で制作された作品。日本の汐文社から出版されたものを、2018年にラオスで復刻したものです。謄写版画のダイナミックな絵も楽しみください。
ある晴れた日、散歩をしていたアリさん達は、水がなくなって困っていたサカナさんをみつけ、仲間を呼んで助けてあげます。別の日には、大雨による増水で溺れそうになっていたアリさん達を、サカナさんが助けてあげるという、ラオスらしい助け合いの物語です。


【お問合せ】
(認定)特定非営利活動法人ラオスのこども
Email alctk@deknoylao.net 

 


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