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指定寄付

「指定寄付」は、使い道を指定していただくご寄付です。次の5種類があります。
 ※2014年8月より、指定募金の内容が一部変わりました
 ※ご支援は次年度の実施分になります。(7月〜6月にいただいたご支援は、翌年7月以降の実施となります)
 ※各寄付の金額は、事務管理費20〜25%を含みます。

絵本出版寄付

一口:2,000円(約10冊分の出版費)
ラオス語図書を現地で出版するためのご寄付です。子どもの読書の写真です

子ども向けのラオス語図書や紙芝居を現地で出版します。2016年6月までに出版した書籍は約88万冊になりました。しかし、まだまだ本が足りていません。本の面白さを知った子ども達はもっともっと読みたがっています。新たな本を出版するための資金です。

子どもセンター寄付

一口:10,000円(活動サポート費)
センタースタッフや講師をトレーニングするためのご寄付です。センターで絵を書く写真です

子どもたちが安心できる居場所「子どもセンター」は、ラオス各地にあり、絵や音楽など表現活動を通じて、子どもたちの生きる力を大きく伸ばしていくことを大きな役割としています。子どもたちが自らの意思で集まり、自由に活動できる場所である「子どもセンター」の活動を維持していくために、スタッフ研修などをおこなうための資金です。

図書セット寄付

一口:4万円(1校約160冊分の図書費)
学校の図書室に新たな本を届けるためのご寄付です。読書をする写真です

「学校に行く楽しみの一つが本を読むこと」という子ども達が少しずつ増えている中、まだ、充分に本が提供できてはいません。楽しい読書の場を継続するために、新しい本の補充は必要不可欠です。状況によっては、現地スタッフが直接学校を訪問し、新しい本を届けるともに、図書をより活用するための指導をおこないます。

学校図書室寄付

一口:25万円(1校分の図書室開設費)
学校に図書室を開設するためのご寄付です。学校図書室の写真です

小学校・中学校の空き教室を利用して、図書室を設置します。費用には、設備費、図書費、研修費を含んでいます。子どもたちと先生に本を読む楽しさ、管理の仕方を伝えます。子どもはもちろん地域の大人にも、本に接する機会を増やしていく支援です。図書室の入口にはご支援者のお名前入りのプレートが飾られます。

スタッフサポート寄付

一口:5,000円
スタッフの働きを支援するためのご寄付です。ラオススタッフの写真です

ラオスの教育環境向上を目指し、活動を更に進めていくには、事務局の安定した基盤が必要です。現地ラオスにあるヴィエンチャン事務所と東京事務所の運営を支える資金です。

ご支援の方法